家庭菜園情報

家庭菜園の費用対効果をまとめてみた!元は取れたのだろうか?!

どうも。おはこんばんちは!

今回、初めて本格的な家庭菜園を楽しんだ夫婦でしたが…
【家庭菜園はじめました第0話】家庭菜園始める前に初心者が準備したこと!

苗の購入費用に対して、いくらぐらい元が取れたのか…を計算していきたいと思います(笑)

ただし!農具や土地代、諸経費は含みません!

単純に苗1本当たりにどのくらい野菜が出来て、スーパーで買うよりどのくらいお得だったのかをまとめるだけ。

他人
他人
人件費や水道代、肥料などの費用が入ってないなら意味ないじゃないか!!

私は別に野菜で儲けたいとか、元を取りたい!とかどうでもよくて…
「自分で育てた無農薬の獲れたて野菜を美味しく頂きたい」だけです。

ただ、それだけどあまり面白くないので…(笑)

実際に野菜で購入したらどのくらいかかっていただろうかと気になるもので…

 

家庭菜園-費用対効果まとめ!

以下のグラフにてまとめてみました。

苗の購入数と、実際に収穫した数量、それに野菜の平均価格をかけて単純に引いてみました。

家庭菜園-野菜費用

野菜の平均価格は政府調査の「☞平成28年生鮮野菜価格動向調査報告」から抜粋しています。そこになかったパプリカとかオクラやスイカは地元のスーパーから参考。

これだけ見ると「+7,737円」ですね。思ったより良い。

実はまだまだ野菜は採れそうなので、さらにプラスになりそうです。

ちぷら(嫁)
ちぷら(嫁)
思ったより獲れたね!
えいま(夫)
えいま(夫)
全くダメだったトマトとかとうもろこしとか、それさえ上手く獲れるようになれば、もっとプラスになりそうだね!

という感じ。

表を観ても分かる通り、大葉の費用対効果はとてつもなく大きいです。

98円の苗を4つ購入しただけで200枚は採れます。
(実は途中から飽きて全く採らずに放置…笑)

実際は500枚ぐらい取れるのかもしれません…

それでは、農具費用や肥料なども含めるとどうなるでしょうか?
現実的な数字になるので、個人的に見たくありませんが…(笑)

 

家庭菜園の全体の費用対効果も計算してみた

非情に暇だったので、全体の費用対効果も計算してみました。

農具だけでも1万円以上、肥料(鶏糞や石灰など)も合計2,000円以上
そして…耕運機=3万円弱
土地=日本中の相場を考慮するとおおよそ1,000万円

ドンッ!!(-1004万円)

ちぷら(嫁)
ちぷら(嫁)
土地代入れちゃダメじゃん(笑)

土地代入れなくても…道具を揃えるだけで大きな出費ですね。

そりゃあ、マイナスになるわ…

ちぷら(嫁)
ちぷら(嫁)
でも来年はここらへん買わなくて済むからもう少し抑えられるんじゃない?
えいま(夫)
えいま(夫)
5年ぐらいは使い果たしてやる!

 

費用対効果はマイナスですがそれよりも嬉しいメリット

とはいえ…スーパーで野菜買うより高くなってしまうのに家庭菜園をやるメリットって何?と思ったそこのあなた!

家庭菜園は生活費を安くするためにやっているわけじゃあないんですよね。
(一部そういう方もいらっしゃると思いますが…)

これだけ見たら、お金かかり過ぎて意味ないじゃん!って思うかもしれませんが、お金以上のメリットがあります。

家庭菜園のメリット-「採れたての美味しい野菜」

まずは「採れたての美味しい野菜」が食べられることです。

採れたての野菜とその野菜と使って作った料理達をご覧ください。

採れたての野菜達

採れたての野菜を使った料理

採れたての野菜を使った料理はこちら。

採れたてのおかげなのか、味が濃く、とても美味しかったですよ。

スーパーで買う野菜の比じゃないです。まじで。

家庭菜園のメリット-「無農薬で安心安全に食べられる」

「無農薬で安心安全に食べられる」メリットが一番大きいかと。

自分たちが育てた野菜なので、農薬を使ったかどうかは一目瞭然ですね。

たまーに虫がいることもありますが、無農薬の証拠です。

「虫が寄る程美味しい」ってね。

 

おわりに

さて、家庭菜園の費用対効果を自らの経験からまとめてみました。

ぶっちゃけ、元を取るぞーという気持ちで初めてみたものの、途中から「採れたての野菜は美味しい!」にシフトチェンジ。

家庭菜園に興味がある方はこちらの記事もどうぞ。
【家庭菜園はじめました第1話】耕運機を買って、土地を耕して肥料をまいてみた!

耕運機を買うほどではないと思いますが(笑)

ちぷら&えいま
ちぷら&えいま
小規模の家庭菜園なら、プランターやコンテナ栽培で正直充分だと思います!